Newsの最近のブログ記事

SpaceClaim 2012 では使い易さ、データ互換性、モデリング、図面、パフォーマンス等
において新機能追加と強化を行いました。2012には、以下の機能強化が含まれています。

○一般
選択時の認識性強化(ハイライト)
編集したモデルにマーキング追加
レイヤー機能強化
円錐面への操作性強化
距離と角度による面取り設定

○データ互換性
Windowsエクスプローラ上でモデルのビューイング
PMI付きJTファイルの入出力
KeyShot3サポート
初期設定テンプレート(保存先、開く元フォルダー指定)
インポートオブジェクトの指定

○モデリング
カーブのギャップを見つけて修正
重なったカーブを見つけて、重なった個所を削除
短いカーブを見つけて修正
設定値内で、カーブを直線・円弧・スプラインに近似

○図面
整列断面図
テキストボックス枠内でのフィット
分解図
BOMテンプレート
BOM内でのソート

○板金
不要なエッジの除去
穴の認識及び編集
円筒面への標準穴追加
シングルタブ
ガセット機能強化
フランジ機能強化
マイタコーナーの自動作成

新機能ビデオ
http://www.spaceclaim.com/ja/products/spaceclaim_whatsnew.aspx

SpaceClaim Engineer 2011+ では、部品およびアセンブリ設計で、フィルパターン、標準穴、領域クリップ表示、および ソリッドSTLのインポート等、種々のモデリング機能が強化されました。
 
・CAE用モデル準備機能 -- 空間ボリューム形状抽出、欠落面検出、および面のマージ等。
・板金機能 -- ダブルウォール、タブ、ヒンジ、ガセット、カーブラッピングおよびマーキング等。
・使い易さの改良 --選択、ビュー操作、各種操作等での性能改良。
・図面機能  -- 穴テーブル、オフセット断面、累進寸法等。
・ファイル操作 -- JT PMI、2D PDF、アーカイブ生成、自動バックアップ、ソリッド STL等。

リリースノート
http://www.spaceclaim.co.jp/contents/info/press/press-110823.html


新機能ビデオ
http://www.spaceclaim.com/ja/products/spaceclaim_whatsnew.aspx

SpaceClaimはこんなポイントで選ばれています。

活用効果ベスト10を動画でご紹介します。

 

2011/2/2にリリースされたSpaceClaim 2011で、STLデータの読込が可能になりました。
ただし、メッシュデータとして取込まれるので、ソリッドに変換するためには、取込んだメッシュデータ(の頂点等)を利用して、ソリッドを作成する必要があります。

関連記事
http://www.deelip.com/?p=5362#

http://www.spaceclaim.com/en/Resources/VidPlayer.aspx?v=Whats_New_2011.flv

http://www.sycode.com/products/stl_import_sc/index.htm Mesh.JPG Mesh2.JPG Mesh3.JPG

SpaceClaim2010 SP1が2010/9/23リリースされました。

・オンラインヘルプの日本語版がSpaceClaim2010対応

Wildfire 5SolidWorks 2010Catia V5 R20NX7に対応。

ソリッドの非対称スケーリング(方向指定)が可能。

・スポット溶接数(Ansys用)が1個の場合でも追加可能。

解析用ボリューム形状抽出の操作性の改良

SpaceClaim2010機能紹介動画

 

☆日本語リリースノートが必要な方は営業担当まで、お申し付けください。

新機能満載のSpaceClaim2010ハイライト動画とLive Wevinar(英語ですが、m(_  _)m)のご案内です。

動画とWebinar申込サイト

Join us for this must-see webinar! Wednesday, September 22nd 12:00 – 12:30 p.m. (EST) / 5:00 – 5:30 p.m. (GMT)

Register Now!

SpaceClaim2010がリリースされました。

 ☆動画で確認!機構 3Dスケッチ 板金 CAEモデルプリペア 大規模アセンブリと図面作成

益々、使い易くなり、3Dデータ活用が現実のものとなります。

(保守ユーザー様はMy SpaceClaimからダウンロードできます。)