Newsの最近のブログ記事

SpaceClaim2010がリリースされました。

 ☆動画で確認!機構 3Dスケッチ 板金 CAEモデルプリペア 大規模アセンブリと図面作成

益々、使い易くなり、3Dデータ活用が現実のものとなります。

(保守ユーザー様はMy SpaceClaimからダウンロードできます。)

SpaceClaimCAEモデル作成に便利3Dダイレクトモデリングツールですそこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新CAE動向/情報を提供するセミナー開催しています。回は下記の通り、計測エンジニアリングシステム株式会社様より、COMSOL Multiphysicsのご紹介です。COMSOL MultiphysicsCOMSOL(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェアです。世界中で研究開発から設計製造、教育にいたる幅広い分野の何万人もの技術者や研究者、学生に愛用されています。 是非、この機会にSpaceClaimCOMSOL Multiphysicsの素晴らしさをご体感ください。よろしくお願い致します。

■日時:2010年8月25日(水) 13:30 - 17:00  (開場:13:15)
            千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506
■定員:20 (ハンズオンは参加者数により、PC 1/2-3名様) (先着順ですのでお早目にお申込みください。)
■受講料:無料
■お申込み/お問い合わせページ こちら
   ☆製品/サービス: SpaceClaim  
   備考:8/25SpaceClaim-CAEソフト研究会」参加希望とご記の上、お申込みください。
■アジェンダ
1.SpaceClaimセッション
  講師:株式会社CAEソリューションズ 山田 健一
  テーマ:SpaceClaimのCAEモデル作成準備機能紹介とハンズオン: 1H
      CADデータ変換エラーの自動修復・複合フィレットの除去・不要データの除去
  流路(空気)部分の自動作成・電気CADデータの読込など
2.CAEソフト紹介セッション
  講師:計測エンジニアリングシステム株式会社 三隅 和幸様
  テーマ:COMSOL Multiphysics 体験セミナー: 2.5H
  内容紹介
    COMSOL Multiphysics伝熱流体構造電磁場RF音響化学地質環境MEMSといった基本物理および一般偏微分方程式系のためのシミュレーション(解析)機能を搭載しています。コアソルバが一般的な偏微分方程式系に対応しているため、COMSOL Multiphysicsは分野を問わず工学現象全般に対し
シミュレーションが実行可能です。最大の特徴は「
マルチフィジックス(連成)解析に対する柔軟性とソフトウエアのオープン性」。マルチフィジックス機能はあらゆる物理現象の組み合わせに対応(無制限マルチフィジックス)するので、実工学現象に即した高精度モデリング/シミュレーションが可能であり、業界随一の高機能性を誇っております。そして非常に高いオープン性は通常ブラックボックスとなっているソフトウェア内部の設定の編集を可能にしています。これによってGUI上でエンドユーザレベルでも手軽に機能拡張・条件設定や物理モデル自体をカスタマイズすることができます。一般的なソフトウエアではサポートされていない物理現象も、PDE(偏微分方程式)モードを使用することで物理モデリングが自由自在にできますので、シミュレーションを行うことができます。
        アジェンダ
            COMSOL Multiphysics入門/事例紹介 ・デモ ・ハンズオン
        質疑応答
 
☆ご案内リーフレット: 第三回SpaceClaim_COMSOL_20100825.pdf 
☆SpaceClaimとCOMSOL Multiphysics事例 (ETHICON ENDO-SURGERY社様): Refentie_Case_SPCEthicon_w-COMSOL.pdf
  

SpaceClaim2009+ SP2がリリースされました。今回のサービスパックはバグフィックス版です。

 ★機能改善

 ・選択フィルタの各フィルタ項目が正しく表示される様になりました

 SpaceClaim Style において、オプション設定パネルの図面項が正しく

  表示されるようになりました

 ・オンラインヘルプの板金に関する目次が修正されました

 ・アセンブリメカニズムを有効にすると、一部のアセンブリ構成部品の

  位置が元の位置から移動してしまう不具合が改修されました

 ・オンラインヘルプがバージョン2009+へアップデートされました

 ・日本語ユーザーズガイド内の一部画像の欠落を修正しました

 

ユーザーの方はMySpaceClaimサイトからダウンロードできます。

 

2010年4月1日付でSpaceClaimの製品体系と価格が改定されました。

■製品体系:SpaceClaim Styleは販売中止となり、SpaceClaim Engineerのみとなりました。

■価格改定:

本体、オプションの価格が改定されています。詳細は営業担当までお問合せください。

■保守更新価格について:

保守更新時より、新保守価格が適用されます。

 

SpaceClaimCAEモデル作成に便利3Dダイレクトモデリングツールですそこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新CAE動向/情報を提供するセミナー開催しています。回は下記の通り、プロメテック・ソフトウェア株式会社製Particleworksのご紹介です。Particleworks非圧縮性流れの支配方程式(Navier-Stokes方程式および連続の式)を粒子法(MPS法)で解き、自由表面流れや流体-剛体の連成現象の解析に適した機能と物理モデルを実装したCAEソフトウェアです。  

 是非、この機会にSpaceClaimParticleworksをご体感ください。よろしくお願い致します。

 

■日時:2010512日(水) 13:00 - 17:00  (開場:12:45)
            千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506
■定員:20 (ハンズオンは参加者数により、PC 1/2-3名様) (先着順ですのでお早目にお申込みください。)
■受講料:無料
■お申込み/お問い合わせページ こちら
   ☆製品/サービス: SpaceClaim  
   備考:5/12SpaceClaim-CAEソフト研究会」参加希望とご記の上、お申込みください。
■アジェンダ
 1.SpaceClaimセッション
講師:株式会社CAEソリューションズ  山田 健一
テーマ:SpaceClaim Engineer 2009+ SP1CAEモデル作成準備機能紹介とハンズオン:1H
CADデータ変換エラーの自動修復・複合フィレットの除去・不要データの除去
流路(空気)部分の自動作成・電気CADデータの読込など
2.CAEソフト紹介セッション
講師:プロメテック・ソフトウェア株式会社 崎原 康平 様
テーマ:粒子法CAEソリューション「Particleworks体験セミナー」3H
内容紹介
東京大学大学院工学系研究科 越塚誠一教授監修のもと、プロメテックが独自開発した統合型粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」を実際に見てさわって、体感していただけるセッションです。
 この体験セミナーは、粒子法(MPS法)の基礎から始まり、粒子法CAEソフトウェア「Particleworks」を使用して、メッシュ・格子を作成しないCADデータから直接解析データの作成をするプリ処理、解析実行、粒子そのものが動いている様子が確認できる粒子法ならではのポスト処理を体感していただけます。
 粒子法、Particleworksにご興味のある方、これから取り組みたいと考えている方にうってつけのセッションかと思います。
アジェンダ
粒子法入門(概要/MPS) ・Particleworksを体感しよう!(CADデータインポート、条件設定、解析実行、ポスト処理) ・事例紹介
質疑応答
個別相談会(セミナー終了後個別相談承ります。事前申し込みお願いします。)
 
☆ご案内リーフレット:  SpaceClaim_Particleworks_20100512B.pdf 

 

 

 

================================================================

☆SpaceClaim 2009+ SP1リリース

ダイレクトモデリング機能の強化、また、CAEモデリング機能も更に充実

=================================================================

主な機能強化項目は・・・

★一般(UI

トライアル・評価ライセンスから正規ライセンスへの移行ツールの追加

ミニツールバーにも、ツールティップスの表示が可能

グリッドガイドのサイズと場所の選択が可能

SpaceClaimの座標の向きをANSYS Workbenchに合わせることが可能

 

★モデリング

スケッチ面へ、ボディのエッジを一括で投影が可能

シェル化(薄肉化)されたモデルに対して面取りを追加・編集する際、

内外面のオフセット関係維持が可能

平行でないペア面にあるフルラウンドフィレットの削除が可能

パワーセレクトの選択項目に、"同一径以下の穴"の追加

 

★アセンブリ

アセンブリメカニズム機能の追加

 

★解析関係

エンクロージャ機能の追加

勾配面を含む形状の中立面作成が可能

微小面コマンドの適用範囲の拡張

 

★板金

スケッチベンド機能の追加

 

★データ入出力

AutoCAD2010の入出力のサポート

Parasolid V22の入出力のサポート

IGES及び、STEPファイルを各面の集合体としての読込みが可能

点の入出力が可能

 

ユーザー様は、MySpaceClaimよりダウンロードできます。

 

SpaceClaim社News Release

 SpaceClaimCAEモデル作成に便利な3Dダイレクトモデリングツールです。そこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新のCAE動向/情報を提供するセミナーを開催致します。第一回は下記の通り、東京大学のDelFEM開発者、梅谷による講演を企画致しました。DelFEMはその斬新なアーキテクチャと圧倒的な計算スピードで、解析に携わる者の夢を膨らませるプロジェクトです。オープンソースソフトウェアとして公開されていますので、どなたでも試すことができます。生まれたてのFEMソフトウェアですので、まだ課題はありますが、日本発のFEMとして誇るに足るものです。  

 今回はその開発経緯、理論背景、実用化可能性、実演と計算スピードを体感していただけるハンズオンのコーナーも設けたいと思います。是非、ご参加いただき、SpaceClaim最新情報とDelFEMの可能性をご見聞ください。

■日時:2010年2月17日(水) 13:30 - 17:00 (開場:13:15)

■アジェンダ 

SpaceClaimセッション
講師:株式会社CAEソリューションズ(山田 健一
テーマ:SpaceClaim Engineer 2009+CAEモデル作成における便利な機能紹介とハンズオン:1H
CADデータ変換エラーの自動修復・複合フィレットの除去・不要データの除去
流路(空気)部分の自動作成・電気CADデータの読込など
2.CAEソフト紹介セッション
講師:東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻 梅谷信行 氏 
テーマ:オープンソースCAEライブラリDelFEMを用いたインタラクティブな設計解析融合ソフトウェアの紹介2H
内容紹介
私は大学院生として日々の研究の傍ら,オープンソースで誰でも簡単にCAD/CAEを作れるライブラリDelFEMの開発を行っています.このライブラリを使って,形状モデリングとリアルタイム有限要素法解析をインタラクティブに結合させ,リアルタイムの解析結果からのフィードバックを元に設計ができるソフトウェアを実現させました.これにより,設計者の意図を反映させた最適設計や,機能の制約が大きな難しい設計,解析を活かした構想設計,工学教育の支援などに役に立つ可能性が大きく開けました.本セミナーでは私が提案するインタラクティブな設計解析融合の魅力を存分にお伝えしようと思います.また,フリーソフトとして近日中の公開を予定している本ソフトウェアですが,一足先に皆様に触れていただき,その機能を実際に体験していただこうと思います.
ハンズオン:実際にDelFEMのスピードを体感してください。

■会場:CAEソリューションズ 飯田橋トレーニングルーム

       千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506

■定員:

20 (ハンズオンは参加者数により、PC 1/2-3名様) (先着順ですのでお早目にお申込みください。)
■受講料:無料
■お申込み先/方法 
102-0072 東京都千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル 8F    tel. 03-3514-1506  
    e-mail: cds@cae-sc.com  株式会社CAEソリューションズ/CDS事業部/SpaceClaim-CAEソフト研究会事務局 宛に、所属、氏名、連絡先、e-mailアドレスをご連絡ください。                            または、https://sv111.xserver.jp/~caesc/cae-sc.com/mailform/basic/index.html 
     にて、☆お問い合わせ内容:その他  ☆製品/サービス:SpaceClaim  備考:2/17SpaceClaim-CAEソフト研究会」参加希望とご記入の上、お申込みください。